先週に続きOTR住宅レポート第2弾、やはり今後は低ー中所得者向けの開発が鍵を握りそうですね!

 お膝元、Xavier大学がまとめた、Over-the-Rhine地域の住宅レポートを紹介する元リンクはこちらです。

 それによるとOTR在住者数は2000年の7,638人から、2014年の5,610人まで減少していますが、入居済み物件数は同00年の140から、14年の414まで増加しています。ただ現時点でも2,500室前後の空室がありますので、低ー中所得者向けの住居が必要ですね!